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カード織りの二重織り

教室の話題
05 /31 2018

スタジオビスビーの ”織りカフェ” 満席となりました。 
キャンセル待ちをお受けしています。
大阪・谷町四丁目 開催についてはこちらから  
横浜教室 開催についてはSTUDIO BISBY手織り教室サイトにてご覧ください。



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教室の生徒さんが、カード織りの二重織りをマスターしたいとの事で
先ずはキットにしていた、簡単なハートやワンコ柄を織ることにしました。

上の画像は、以前キットをご購入いただいた方が送って下さったものです。 
男性の方でした。
男性は職人的に取り組む方が多く、インクルルームも黄色いカードもご自作

そんな方でも 「結構難儀しました。」 とお便りにありました。

カード織りの二重織りってルールはそう難しくないのですが、とにかく注意力
というか集中力が必要になります。

そう、ちょっと注意散漫になると、どのカードをどちらに回したっけ?
何処を織っているの? えっとぉ? の後、もうわかんない! ってなる

ゆっく~~り いこ~




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フィン織り図案描き方講習に各地からのご参加

教室の話題
05 /30 2018

スタジオビスビーの ”織りカフェ” 参加者募集しています。 
大阪・谷町四丁目 開催についてはこちらから  
横浜教室 開催についてはSTUDIO BISBY手織り教室サイトにてご覧ください。



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フィン織り図案の描き方講習 に北海道の札幌、静岡県の浜松市、そして
スタジオビスビーの地元神奈川県の茅ヶ崎市(サザンで有名な湘南♪)から
3名の方が参加されました。

皆さんそれぞれに疑問をお持ちで、創作柄の図案を描こうと思った時に
戸惑ってしまいがちな点や、図案上と実際の織柄との違いなどについて
説明してあっという間の2時間。

多くの方に創作柄を織っていただきたいので、嬉しい時間でした。


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みなさん ヤノフ村の絵織物 本掲載の柄をたくさん織っていらして感激!
上の写真はYukoさんがご自分で描いた図案で織ったものです。
思っていた通りの柄にならなかった部分を質問されて、とても熱心でした。

ご参加の皆様~、読んでいますか? 
オリジナル柄を織ったらぜひ是非見せてくださいネ





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咲きおりでチューブ織り、明日はフィン織り図案講習

手織り
05 /29 2018

スタジオビスビーの ”織りカフェ” 参加者募集しています。 
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横浜教室 開催についてはSTUDIO BISBY手織り教室サイトにてご覧ください。



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組み紐の丸組のような、チューブ織りでしっかりとした丸紐を織っています。

この織り方だととても強くて、力が掛かっても伸びがほとんどないので、
そのまま巾着やミニバッグなどの持ち手として使えます。

でも、織る時はなかなか進まないし、両端を均一に引っ張りながら織らないと
きれいなチューブになってくれない・・・・・。

そう、どこかできちんと手間をかけないと、実用的にもデザイン的にも上質な物には
ならない、ってどんな事でも共通ですよね。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

明日はフィン織りの図案講習をします。
この講習はそもそも、札幌にお住まいの方からのリクエストから始まりました。
私のWSに参加してくださったりと、何かといつも応援してくれている方です

同じように図案で疑問を抱えている方が、他にもいらっしゃるのかもしれない。
と思い講習として案内をして、3名の方が図案の講習にご参加となりました。

私たち日本人の感性で描いた図案がフィン織りになって、残って、そして
北欧や世界の手織り愛好家の皆さんに見て貰えたら素敵ですよねぇ。

明日のご参加者は、もう長い間手織りをされてきた方々で、とても熱心な事が
お申込みのメールから伝わってきました。

それぞれの創作柄を見せていただく日を楽しみに、図案講習に臨みます。




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歩く恐竜が可愛い色のウオールポケットに♪

教室の話題
05 /27 2018

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横浜教室 開催についてはSTUDIO BISBY手織り教室サイトにてご覧ください。



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25日のヤノフの絵織物WSにご参加くださったMiwaさんの 歩く恐竜。
これはインスタグラムからのリポスト画像です。

Miwaさんは私のワークショップに毎回参加してくれている
手芸大好きさん。 そして、他にもさまざまなワークショップに参加している
フットワーク抜群の素敵な方

今回は恐竜柄をリクエストしてくれていたので、ウオールポケットを
提案してみました。

通常のWS柄よりサイズが大きいので、4時間をみていたのですが、
久しぶりにお会いしたので、いらして先ずはおしゃべり全開!
そこでかなりの時間が経ってしまったのに、時間内に織り上がりました。
しかもこんなにバランス良く、きれいな柄になっています。

やっぱり経験って凄いですね。

ちなみに、柄部分のよこ糸はサンプル作品の時(25日の記事)より
細いウールを選んだら、恐竜の背中の縦縞もちゃんと見えています。

好きな柄を織りたいリクエスト歓迎です!




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教室便りとシミが増えた事を思い出させられたお話(爆)

教室の話題
05 /27 2018

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26日 教室では、創作柄で二重織り、麻糸でグースアイ、16/2綿糸でムンカベルテ、
そして、ダールドレルのフロアマット 進行中。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

新しい取り組みや制度、進歩的な技術には功罪がつきものだ。
ネットで買い物をする事やこのようなブログを書いたり、読んだりする事は
今やそれほど話題にならない位、私たちの生活に浸透して、当たり前になっている。
一方、フェスブックやインスタグラム、ツイッターなどのSNSには、アンチ派も
たくさんいるように思う。

アカウント作成する際に入力を求められる事項に抵抗を感じる事は当然だし、
それらを非公開や限定公開にしていても、どこか不安があるのも事実だ。

だって、昨日、価格を知りたくて何気なく検索したシミ取りゲルの広告を、これでもかと
見せられながら、今日は糸についてのサイトを見るハメになってしまったのだから

この先しばらくは、自分の顔にシミが増えた事を、何度も再認識させられることだろう。
余計なお世話だよね。 人には忘れた方が良い事だってゴマンとあるのだ



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ヤノフの絵織りWS、通常教室内開催でした。

教室の話題
05 /26 2018

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25日(金)は通常教室内で、ヤノフの絵織りWSをしました。

前回のYumiさんはワークショップのお知らせを掲載して最初の参加お申込み♪
そして今日参加してくださったMiwaさんは、参加したいけれど仕事なんです、って
即メールで連絡してくれた方♪

お休みの取れた今日来てくれました。
Miwaさんは浅草のチェドックさんで始めた二重織りワークショップから
すべての回に参加してくれている、ありがとうの方。

昨日はリクエスト柄の恐竜を織りました。
そう、前回の記事はMiwaさんのリクエストに応えた作品でもあったのです。

でも、ここでの画像は織り始めたばかりのところ。
きっと、仕上げてからご自身のインスタグラムに投稿されると思うので、
その折はここでも紹介しますネ。

やっぱり経験は凄いのです、大きなモチーフを3時間30分ほどで
バランスよく可愛く織り上げていました。


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そして、もうお一人のAtsukoさんも2回目のご参加♪

前回のWSで織った、樹と猫 はピンクッションにしてお友だちにプレセント
したので、今日はご自分の干支でもある うさぎが入っている柄を選んで。

途中、数回間違えてしまって戻ったりしたのに、2時間かからないで
織り上げていました。 やっぱり2回目ですねぇ。

Atsukoさんは6月の 木枠で織るブンデンローゼンゴン にもご参加予定です。

リピーターの皆さんには感謝でいっぱいです。

やってみたいけれど初心者だしなぁ、とか経験ないから3時間WSは無理かな?
なんて思っている方がいらしたら、是非どうぞ。

丁寧にご説明しながら進めますので、きっと楽しい時間になると思います。




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「ヤノフの絵織物」本掲載作品例、歩く恐竜

手織り
05 /25 2018

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「ヤノフ村の絵織物」 本 P60に掲載の No.8 歩く恐竜 です。

ウオールポケットにしてみました。
幅が27cmとそのままで丁度良い大きさ。
この作品は最初に25㎝織って(織っている裏がウオールポケットの表側になります。)
続けて恐竜を織り、織り上がったら折り曲げて側面を縫います。
柄の上部は約11cmです、これ以上長くならない方が形良い壁掛けになります。

実用というよりインテリアとして使い、季節や気分によって入れる物を変えたりして
楽しむ感覚です。

この作品は、経糸には綿糸を使いました。
緯糸は、柄以外のところはジュート、そして柄部分はウールです。

最初は恐竜もジュートを使う計画でしたが、手持ちのジュートが太く柄のバランスが
悪くなってしまったので、途中でウールに変えました。

これからの季節、日本の夏は蒸し暑いので、麻糸や綿糸で柄を織ると良いと思いますが、
ウールより打ち込みが甘くなるので、本で使用している糸より細目の番手を選ぶと
バランスの良い柄に織れます。
または、経糸を細くするのも一つの方法です。

一点、壁に掛けて中にカードなどを入れて撮影したら、恐竜の背中の上の
縦縞が見えなくなってしまいました。
柄がポケットになるので、やはり張のあるジュートなどで織った方が
向いていると思いました。 要改良点ですね。

作品例として参考にしてみてください。



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型染師 生徒さんの素敵な世界観が作品に投影されている

教室の話題
05 /24 2018

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型染師。デザイナー。
『土から生まれ 土に還るモノ作り』を目指し、
国産のすくも藍を使った「型染」作品の制作をしています。

東京造形大学卒業後、雑貨デザイン・商品企画の仕事を経て独立。
仕事で出会った「型染」に魅せられ、一枚一枚丁寧に、
すべての工程を手作業で染め上げています。
藍染を中心に草木型染も制作中です



上は教室の生徒さんでもある、型染師のツチカエルさんのプロフィールです。

サッパリと裏表がない人柄で、自立した大人の女って感じ。
その彼女が、群馬に通って制作している作品をiichiで販売開始しました。

独自の世界観でデザインされた手拭いたちを、是非ご覧ください。
https://www.iichi.com/listing/item/1401617


土から生まれて土に還る、うん、原点だね。
人だって、もがいたり、あがいたり、喜んだり、ときめいたりして最後は土にかえる。

その途中で自分の表現したいものを具現する、又はしようとする。
みんな何かを残して土にかえりたいんだ。




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長く休眠した後のワークショップ再開で思う事

教室の話題
05 /22 2018


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写真は以前の生徒さんのインレイ作品です。

私生活でさまざまな事があり、長い間更新していなかったこのブログ、
そして時々、思い出したようにアップしていただけのインスタグラム。

それでも、再開したブログを訪問してくださっている方々がいる事を、
ワークショップの参加募集で知った――というより実感させてもらった。

速足で歩くようにどんどんと新しものが発信され、広まり、浸透していく今。
暫し足をとめた事は、必要で貴重で、そして階段を一段上がれたように
感じていて、良い時間だったと心から思っている。

だが、それはあくまでも自分自身の話で、誰かに気づいてもらえるまでは
コツコツと、でも確実に発信をし続けなければな、と覚悟していた。

そんなふうに再始動し、先ずはワークショップ開催を計画した。
以前から、手織りの入り口というか間口を広くしたいと思っていたので、
気軽に参加出来るWSとして、”織りカフェ” と名付けた。

でも、ただ気楽で気軽だけではない、織りの魅力を伝えられる
きちんとした内容で開催する事も決めた。

そして、募集の記事を掲載すると、申込みをして下さる方々がいた。
もちろん、凄い人数ではないけれど、本当にうれしかった。

大阪開催の”織りカフェ”告知には、「関西での開催ありがとうございます。」
と書いてくださった方もいらした。

手織り愛好者を増やしていく、その一助になれれば 小さな力でも




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スタジオビスビーin 大阪♪、木枠で織るブンデンローゼンゴン

ワークショップ
05 /22 2018


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スタジオビスビーの ”織りカフェ” を大阪で開催します!
七夕の午後、大阪・谷町4丁目にいらっしゃいませんか。

5/30 追記: 満席となりました、ありがとうございます。
キャンセル待ちをお受けしています♪


内容は6月の教室開催 ”織りカフェ” と同じ、木枠で織るブンデンローゼンゴン
キャットタワーで遊ぶ子猫が可愛い、オリジナル柄です。
セリアの20cm角の木枠で、とじ針で織っていくブンデンローゼンゴンですが、
柄は6枚綜絖の本格派。 
3時間で織り上げようとするのではなく、綺麗に織るコツや、注意点、そして
ご希望があれば柄を創作する際に、気を付ける点などを説明しながら進めます。

スタジオビスビーの織りレシピは、多くの方からわかり易いとの声をいただいています。
時間内に完成しなくても、家でストレスなく織り上げられるようになっています。

大阪の手織り愛好家の皆さん、ご一緒にブンデンローゼンゴンを楽しみませんか。
また初心者や未経験者の方々も大歓迎です。


日時:7月7日(土曜日) 13時~16時(当日は10分前から部屋に入れます。)

参加費: 5,200円(材料費込)事前にお振込み(詳細はお申込み確認メールにて)

場所: 大阪市・谷町四丁目 イチクラビル内 レンタルスペース TRUNK サイト
      地下鉄谷町線 谷町四丁目駅 6番出口より徒歩5分
      地下鉄堺筋線・中央線 堺筋本町駅より徒歩6分

持ち物: 手芸ハサミ、太または極太のとじ針 3本くらい

お申込: ① お名前 ② 連絡の取れる電話番号 ③ メールアドレス を明記の上

  workshopアットbisby.jp (アットを@に変更してください。) にメールで。

横浜のスタジオビスビーで開催の同内容 6月・織りカフェ も募集中!
6月24日(日) 29日(金)     詳細はこちらから






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「ヤノフの絵織物」本掲載作品の飾り方例

手織り
05 /20 2018

スタジオビスビー手織り教室の 織りカフェ 参加者募

5月30日(水) ヤノフも織れるフィン織り図案の描き方講習
6月15日(金) ヤノフの絵織物ワークショップ
6/24(日)、29(金) 木枠で織るブンデンローゼンゴンWS 詳細は こちらから




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これから時々、「ヤノフ村の絵織物」本に掲載されている作品を織っていただいている皆さんに
飾り方のヒントやちょっとアレンジしてインテリアとして楽しんでいただけるような作品例を
ご紹介していこうと思います。

今回はパネルに貼り付けて、壁に立て掛けたり、フックに掛けたりする編。

柄は本のP132 No.38のリボンをつけた猫 です。

もちろんどの織り作品にもお薦めの方法です。 
実際これは、教室のNoriちゃんが織ったインレイのうさぎをパネルにして、
Norikoさんが織ったヤノフの絵織物を貼ってくれたものです。

パネルは画材店で取り扱っているベニヤパネルで、
ラワンベニヤパネルやシナベニヤパネルなどがあります。
大きさにもよりますが1,000円以下で買えるのでコスパも良です。

止付けるのに使用したのは、椅子座面の張替などに使うガンタッカー。
これは2,000円前後ですが、今回使用したのはホームセンターなどで
売っているミニタッカーでした。
これだと500円位で購入出来ます。また、100均でも売っています。

作品の裏面(貼る面)には接着芯を貼っておきます。
これは接着面を平にすること、また、きちんと貼る為に強くしっかり
させる目的です。

今日貼る作業をしてくれたNoriちゃん、パチッ、パチッと貼るの好き
と言いながら、手際良く仕上げていました。

綜絖通しも好きなNoriちゃんは頼りになる男前女子です!

皆さんもやってみてください。




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バンド織りのカーテンタッセル、リジッド機で織る

手織り
05 /19 2018

スタジオビスビー手織り教室の 織りカフェ 参加者募

5月30日(水) ヤノフも織れるフィン織り図案の描き方講習
6月15日(金) ヤノフの絵織物ワークショップ
6/24(日)、29(金) 木枠で織るブンデンローゼンゴンWS 詳細は こちらから




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手織り愛好家の皆さんの間でバンド織りが人気のようですね。

そこで、バンド状に織るものと広い意味にとらえて、リジッド機で織るバンド織りを
織って見ました。 経糸密度も粗く、厳密には経糸効果でもありません。


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ご覧のように、咲きおりで50羽のソウコウを使用して織りましたが、
糸はコットリンなので、かなり粗い密度です。

これはこれからの季節、初夏から夏にかけてのカーテンタッセルという事で
あまり厚手ではない、軽やかなバンドにしたかったから


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どうでしょう、カーテンはそんなに頻繁に変える事が出来なくても、
タッセルを変える事でその時々のインテリアのスパイスになりますね。

でも、基本無地のカーテンがいいかな





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教室レッスン内ヤノフの絵織物ワークショップ♪

ヤノフ村の二重織りワークショップ
05 /18 2018


スタジオビスビー手織り教室の 織りカフェ 参加者募

5月30日(水) ヤノフも織れるフィン織り図案の描き方講習
6月15日(金) ヤノフの絵織物ワークショップ
6/24(日)、29(金) 木枠で織るブンデンローゼンゴンWS 詳細は こちらから





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今日は久しぶりのヤノフの絵織物(二重織り)ワークショップがありました。
通常教室内での開催で気軽にご参加できる形式です。

今日いらしたYumiさんは、ヤノフのワークショップ 2回目のご参加。

長い休眠状態の後の活動再開だったので、すぐには無理だろうなと思いながら、
でもとにかく発信をしなければ始まらない。
と再アップしたサイト、このブログ、フェイスブックで告知しました。
そうしたら、その日のうちに参加ご希望メールを受信。
本当に予想外の事で、驚くとともにうれしかったです。

その第一号のお申込みをして下さったのがYumiさんです。
ワークショップは13時~16時の3時間とゆとりを持った設定にしましたが、
Yumiさんはわずか1時間30分程で完成! バランスも丁度良い織り上がりでした。
やっぱり2回目だけあります、
織りだけではないけれど、経験を重ねる事は一番の先生ですね。

ヤノフの絵織物ワークショップは、ご要望にお応えして6月開催も設定しました。
6月8日(金)はもう満席となりましたが、15日(金)はまだ空席があります。

手織り初心者はもちろん、未経験の方も歓迎です。
わかり易い説明と、未経験者でもわかるように工夫した織り方図で
どなたでもご参加いただけます。

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また、こんなに多くの中からお好きな柄を選んで織っていただけるのが
スタジオビスビー・ワークショップの特徴。

この柄織ってみたいな、と少しでも思われたら是非ご参加ください。
詳細については こちらから




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ムンカベルテ、色選びが大好き→多色使いになっちゃう、エヘッ

手織り
05 /17 2018

スタジオビスビー手織り教室の 織りカフェ 参加者募

5月30日(水) ヤノフも織れるフィン織り図案の描き方講習
6月15日(金) ヤノフの絵織物ワークショップ
6/24(日)、29(金) 木枠で織るブンデンローゼンゴンWS 詳細は こちらから





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色糸をたくさん並べて選ぶのが、大好きで幸せな時間。
それでいつも、大体、ほとんど、多色使いになっちゃう

実は、なんかうるさい感じになっちゃったなぁ、っていう事も多いんですけどね
ひゃ~惚れちゃうくらい上手くいったな、てな時もあるのでやめられない。

これからもずっとこの調子で織っていくんだろうな。
・・・・でも、モノトーンや一色でキリっと織られた布たちも惚れちゃうよね。

そんな風にゆれながら、今日も織るのであった




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Yasukoさんが織っているブンデンローゼンゴンの 「ニルス不思議な旅」 も後半部分に。
スウェーデンのブンデン・レシピ、教室には何種類もあるのだけれど、この柄が断然人気だ。

モルテンに乗ったニルスが赤い点で表されたりしていて楽しいしね。
ちなみにこの赤い点は、赤い帽子をかぶったニルスを真上から見ている、という状況




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ピックアップルーピングのインテリアマット

手織り
05 /16 2018

スタジオビスビー手織り教室の 織りカフェ 参加者募

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リクエスト開催! この機会に是非
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スタジオビスビー オリジナル柄のブンデンです。
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6月8日は満席となりました。
お申込み、詳細は こちらから



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咲きおりで織った、緯糸効果のマットの残り糸で織っていた
ピックアップルーピングのインテリアマット。

緯糸に使用したピエロの結束糸は、とても甘撚りの糸。
その分、しっとりとした柔らかい質感の織りになるので、緯糸効果には適していますね。
足裏が気持ちよさそうなソフト感なので、フロアマットにも良さげです。

でも、今回のピックアップルーピングには不向き。
撚りがすぐにほどけてしまうので、ループが揃いにくい
という事で本当の試織になってしまったけれど、中央から左右に分けるダマスカスエッジ
で仕上げてみました。

もうひと手間加えて、再度チャレンジしなくちゃね





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時間を見つけて、不定期だけれど通っているスポーツセンターは
不便な場所にあって、家から歩いて20分くらいある。

途中はずっとのどかな畑やビニールハウス(都市計画で意図的に残してある。)
なので、歩くのは全然苦にならないし、むしろ歩くのが楽しみな道だ。


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こんな竹藪もあるのだけれど、丁度通りかかった時に強い風が通り抜けて、
ざわざわざわ~っと、一斉にざわめいた。

何かを話しかけているように聞こえた
少し怖かった、少し懐かしかった、少しいとおしかった。
少し歩みを止めた。
この道好きだ、とひとりごちた



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レノ(もじり織り)でレース効果の布を

手織り
05 /16 2018

スタジオビスビー手織り教室の 織りカフェ 参加者募

キャットタワーで遊ぶ子猫が可愛い 「木枠で織るブンデンローゼンゴン」 
6/24(日)、29(金) 詳細は こちらから





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レノ(もじり織り)でレース柄のような効果を出す試み。

これは以前に織ったもので、糸選びと筬密度を失敗して、柄が良くわからない
布になってしまった。
それで緑色のクラフト紙の上に置いて撮影したけれど、柄が良くわからない

今度は慎重に計画して、再トライしてみようかな。

これはクロバ―の咲きおりで織りました。 
経糸掛けが楽なリジッド機の利用を、いろいろと考え中です。

リジッド機で織るレッスンも始める計画進行中。
テーマは、リジッド機で洗練された上質な織りを、です。

リジッド機の織りを楽しんでいる。
これから織りをはじめたいけれど、気軽に始められるリジッド機がいいな。
もう経験は豊富だけれど、デザインに行き詰っている。

などなどと思っていらっしゃる方がいたら、また時々ここを覗いてみてくださいな。




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ドレルのフラックスフラワーはこれからの季節にお似合い

手織り
05 /15 2018

スタジオビスビー手織り教室の 織りカフェ 参加者募

キャットタワーで遊ぶ子猫が可愛い 「木枠で織るブンデンローゼンゴン」 
6/24(日)、29(金)、30(土) 詳細は こちらから





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この亜麻の花のパターン、単純だけれど大好き

麻糸を使ってシャキッと織ると、遠い夏の日の一日が蘇ってくるような
懐かしい気持ちになる。 

麦わら帽子、レースが付いた木綿のブラウス、ギンガムチェックのスカート
そんな物たちにまた出会えるような、ちょっとキュッとした気持ちに。

なんでだろう、どこかで亜麻の花に出会っていたのかなぁ。




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麻100%のワッフルタオル、程度と徹底

エセエッセイ
05 /14 2018

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キャットタワーで遊ぶ子猫が可愛い 「木枠で織るブンデンローゼンゴン」 
6/24(日)、29(金)、30(土) 詳細は こちらから



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ワッフル織りでタオルを織っているKyokoさん。
織り立ての麻100%のタオルはゴワゴワとしていて、柔らかくふんわりとした
タオルに慣れている私たち日本人には、馴染み難いかもしれません。

それでもどんどん使って、じゃんじゃん洗濯を繰り返しているとしっとりと
柔らかく手に馴染むようになってくる。

そんな過程も楽しむ暮らしに向いている。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

10年位前まで幾つかのカルチャーセンターで手織り講座を持っていた。
その中で、あるカルチャーセンターの受付にいた人が発するのは 
”先生” だけだった。

こんな具合だ。

私: おはようございまぁす。   相手: あっ、先生 (元気良く)

私: 今日はいい天気ですねぇ。 相手: ねえ、先生 (高い声で、語尾は上がる)

私: でも、ちょっと風邪気味で。 相手: まあ、先生 (声が低くなる、語尾は下がる)

私: では、今日もよろしく。   相手: 先生ッ! (一段と元気で大きな声)

これは本当の話だ、毎回こうだった、最後まで。
ちなみに他の先生たちにも同じだった。

なぜここまで ”先生” を連発していたのか真意はわからないが、
私なりの推測では、先生と言っておけば間違いないだろう、と思っていたのだろう。

私は面白がって、故意にその人に向かっていろいろと話しかけたりしていた。
が内心、何にでも程度があるし、こんなに度を越した連発は失礼だ、
と思っていた。

でも、この人の事は今でも強烈に覚えていて、教室でも話題にしたりしている。
そう考えると、程度をわきまえないで、徹底して貫き通すってある意味凄い。

あの人、今も何かを貫き通しながら生きているのだろうか。




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ブンデンローゼンゴンで針ネズミ、と咲きおりでピックアップルーピング

手織り
05 /12 2018

スタジオビスビー手織り教室の 織りカフェ 参加者募

キャットタワーで遊ぶ子猫が可愛い 「木枠で織るブンデンローゼンゴン」 
6/24(日)、29(金)、30(土) 詳細は こちらから




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少し前に針ネズミカフェに行ったら、とっても可愛くて、ブンデンローゼンゴンで
織ってみたいなと、帰り道で考えていた。

ブンデンローゼンゴンは単純そうにみえるけれど、オリジナル柄を織るとなると、
制約が多いだけに大変。 思考錯誤の連続になるんですよね。

そんな過程を経て、こんな可愛い針ネズミが誕生♪ 
ブンデンローゼンゴンてやっぱり大好き

この技法は図案のバランスと色の配分が命で、同じ図案でも色を変えると印象がまるで違う。
オリジナル柄を考える時は、隣同士になる色を決めてから、全体を決めていくのがコツかな。


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そして、咲おりではピックアップルーピングを織り始めています。

これは上に何かを置く為のマットではなく、インテリアとして使う、または
オブジェとして飾る手織りマットの提案をしてみたくて、デザインを考えたもの。

どんな作品に織り上がるのか私も楽しみ



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ドカゴングのタペストリー、絵織物の宝庫スコーネ

手織り
05 /12 2018

スタジオビスビー手織り教室の 織りカフェ 参加者募

キャットタワーで遊ぶ子猫が可愛い 「木枠で織るブンデンローゼンゴン」 
6/24(日)、29(金) 詳細は こちらから




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スウェーデンに旅行などで訪れる時、コペンハーゲンからマルメに
入る方も多いと思います。
そして、先ずマルメに入る時は、スモーランドやイースタッドなど
スコーネ地方が目的地の一つに入っているのではないでしょうか。

ガラス職人の工房を訪ねたり、ニルスの不思議な旅ゆかりの地を
巡ったり。

織りで言えば、スコーネは画像のドカゴングやクラバスノール、
ハーフクラバ技法で織られた絵織物が、古くから織られて来た地方です。

小さな町にも織物博物館があったりします。
大体が古びた教会の建物の一角にあったりして、ひっそりと存在している
のですが、驚くほど素晴らしい-所蔵数や古くから伝えられてきた緻密な柄
などすべてにおいて-コレクションに出会えたりします。

このタペストリーだって、近くで見なければドカゴング織りとは思えないでしょう?

今、私は私生活がちょっと落ち着かない状況で、変化の時かな、すぐには予定を
立てられませんが、また是非ゆっくりと訪れたい場所のひとつです。

これからの季節、来月は夏至祭ですし、スウェーデンに行く計画を立てている
方も多いかと・・・是非、小さな町の小さな博物館にも立ち寄ってみてくださいな。






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横っちょからこんにちはバッグ-箕輪直子先生個展へ

未分類
05 /11 2018


スタジオビスビー手織り教室の 織りカフェ 参加者募集♪

通常教室内WS: ヤノフの二重織り 5/18(金) 
キャットタワーで遊ぶ子猫が可愛い 「木枠で織るブンデンローゼンゴン」 
6/24(日)、29(金)、30(土) 詳細は こちらから




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箕輪直子先生の個展が開催されている、浅草アミューズミュージアムに行って来ました。
同窓の、気の置けない友人と一緒に。

先生の作品たちを見たり、偶然再会できた大阪のKisaragiさんとお話ししたりと良い日に。

そして、購入したこのバッグ、遊び心に惚れてしまった
持ち手はダミーなんですって! 横にジッパーが付いているの。 ここがバッグ口なの。

帰って来てブログで紹介しよっ、と撮影していたのだけれど、なんか伝わらない。
その後、あれこれ あれこれ 撮ってみて、こんな感じに♪

カバおじさんが、「よっこらしょっと。」 って出てくる、横っちょから

手織りって(他の手工芸もおなじだけれど)制作する時は、じっくりと向き合って、
一つ一つの行程を根気よく、丁寧に進めていく。
その工程そのものも好きだし、無心で静かな時間は穏やかで大切な時間。

そして、遊び心も同じ位大切にしたいもの。
楽しむって豊かな事だよね。




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リジッド機でマット織り-久しぶりの咲きおり

手織り
05 /09 2018

スタジオビスビー手織り教室の 織りカフェ 参加者募集♪

通常教室内WS: ヤノフの二重織り 5/18(金) 
キャットタワーで遊ぶ子猫が可愛い 「木枠で織るブンデンローゼンゴン」 
6/24(日)、29(金)、30(土) 詳細は こちらから




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少し前に咲きおりに掛かっている、織り始めの画像を載せたマット。

長さ80cmのテーブルマット(テーブルセンター)が織り上がりました。

緯糸をつめて織るマット織りなので、幅出しと、一定幅で織る事にちょっと苦戦。
でも、何度か戻りながら、リジッド機の勘を取り戻したら、一気に織り上げられた

私は伸子はあまり使わない方なのですが、緯糸効果で、特に今回のような
マットを織る時には使っている。 幅が一段と縮まり易いですからね。

リジッド機でも使える伸子ってあるのかな?
こんなのありますよって、おしえてくださいな、知っている方がいたら。

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いきなり普段着の話になっちゃうんですが、私アイスクリームが大好きでして、
よく買ってきます。
そんでもって、いきなり天気予報みたいになっちゃうんですけど、
おおむねグリコの牧場しぼり、時々ハーゲンダッツ、ごく一時的にゴディバ。
という具合です。

日常的に良く食べている 牧場しぼり は98円+税で庶民の味方!
それに美味しんです。 えらいッと褒めたいくらいに

そんな訳でスーパーのアイスクリームケースの前に頻繁に出没していると
いやでも売れ残り易い商品を把握できちゃう。

牧場しぼりのラムレーズンは売れ残り候補生ですよ、仕入れ担当者さま。

この存在意義がわからない記事を、牧場しぼりのいちごを食べながら
お行儀わる~~く書いています  という記事でした。




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フィン織りのモダンデザイン

手織り
05 /09 2018

スタジオビスビー手織り教室の 織りカフェ 参加者募集♪

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キャットタワーで遊ぶ子猫が可愛い 「木枠で織るブンデンローゼンゴン」 
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このところ、フィン織りのデザインヒントをいろいろと探しているのだが、
確かボラ―スのヴェヴメッセで見た事を思い出して、画像を探したら見つかった。
現代作家作品の展示会場にあったものだ。

シンプルでモダンな感覚のフィン織りたちもいいなぁ。

ずっと行っていたヴェヴメッセだが、前回のベクショー(だったと思う。)
には行かれなかった。
長い歴史のあるフェスなので、年々マンネリ感が増していたのも事実だが、
それでもやはり、実際の会場に3年に一度くらいは行っておきたいのは、
こんな新しい試みに出会えたりするから。


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こちらも同じ会場で見たフィン織りのバッグ。

シャキッと気持ちいい位のシンプルさ。
こういうデザインって簡単そうで、案外できない。
自分でデザインをすると、つい付け足したくなるものなんだよね。

削ぎ落す事って、不安。
どんどん付け足すことで安心したりする。

画像フォルダからやっと探し出した、これらの作品からヒントを貰えた。
それを作品に出来るかな、真似にならないようにね。



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8枚綜絖でジャガードのよう-高級感がある織布

教室の話題
05 /07 2018

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キャットタワーで遊ぶ子猫が可愛い 「木枠で織るブンデンローゼンゴン」 
6/24(日)、29(金)、30(土) 詳細は こちらから





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スノーフレークと名付けられたスウェーデン人デザイナーの創作組織です。
綾織りから発展させてるなんて、じっく~り見ないと解らない。
8枚綜絖で織っているなんて、言われてもにわかには信じられない。

そう、まるでジャガード機で織られた地模様の布みたいですよね。

Yuriさんの作品。 高級感がある大人仕様の布になってる

Yuriさんはぬいぐるみ作家でもあって、作風は正統派。
気をてらわないオーソドックスな、テディベアをはじめるとする動物たちは
手抜き無しの丁寧な縫製で、かっちりと作られている。

それでいて、顔は本当にやわらかくて可愛い表情なんだ。

ほらっ、さりげなく登場しているこのポニーも可愛い そして正統派。




本物ってなんだろう? 定義が難しいよね。 
人それぞれの価値観によってもかわるだろうし、それで良いんだよね。


私はといえば、ずっと”大切”って思える物、そんな物たちを本物って呼びたいかな。

皆さんはどうですか。








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相棒バッグと久しぶりの咲きおり

手織り
05 /06 2018


スタジオビスビー手織り教室の 織りカフェ 参加者募集♪

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キャットタワーで遊ぶ子猫が可愛い 「木枠で織るブンデンローゼンゴン」 
6/24(日)、29(金)、30(土) 詳細は こちらから





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もう5年くらい、春と夏に使っているこのバッグ、この季節の相棒のような存在になってる。

経糸効果のローゼンゴンは、パターンを考えるのがちょっと大変なので、
お気に入りのパターンになった時は特段うれしい。

このパターンはとても気に入って、色を変えてたくさん織ったものだ。

このバッグの色も好きで、持ち手を一度替えて、ずっと使っている。
今日も一緒にちょっとそこまで行ってきた・・・ちょっとそこってどこだ

布製のものは汚れ易いし、シミ等が残ると安っぽく見えてしまうので
こまめに汚れを落としておくようにするのが、長く使うコツだね。
でも、そろそろくたびれ感が出てきているなぁ、経糸ローゼンゴン、
また新しいパターンを考えるか。



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すごく、すご~く、すんごく久しぶりに咲きおりに糸をかけた。

きんしょうで購入した4号タコ糸の経糸に、ピエロの結束糸のような太い綿糸で
緯糸効果(マット織り)。 どんな質感になるのか試織も兼ねている。

織り途中になっているのは、リビングアート手織倶楽部・カリキュラム9回に
出てくる3段つづれ。 こちらも久しぶりで、どうやって織るのか忘れていた

どんな織地になるのかな。 どんなマットになるんだろう。

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スタジオビスビーはマンションの一室が教室になっている。
場所柄、事務所のように使用している方もいるようだが、基本、住宅だ。
犬も小型犬ならば、許可を得て飼う事ができるようになっている。

もちろん散歩にも連れていくのだが、都会のマンションの犬たちは
多くの場合バギーで散歩に出掛ける。(公園などで歩かせるらしい。)

私は犬が大好きなので、時々会ってナデナデさせて貰えるのは嬉しいのだが、
昨今のドッグバギーはおしゃれで、ベビー用バギーと区別がつかないのが困る。
赤ちゃんだと思って、近くに来たら犬だった、とかその反対もあるんです、はい。

最近は慣れてきて、フードなどで近くでもわからない時には、お散歩ですかぁ、と
声を掛ける事にしている。 
これなら赤ちゃんだった場合でも、ワンコだった場合でも大丈夫

なのに今日、絶対にワンコが乗っていると思って、「お前は幸せだぞ~。」 と
やってしまった
「わんちゃんも沢山いますもんね。」 とお母さんは優しく言ってくれたけれど、

確かに茶色いモフモフした毛が見えたのだ!

そそくさとその場を離れてしまったので、確認出来なかったけれど、
あれは何だったんだ?
もう春だから毛布とかっていう事はないよね、謎は続く






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紺色服地進行中-同色ダールドレルで

教室の話題
05 /05 2018

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キャットタワーで遊ぶ子猫が可愛い 「木枠で織るブンデンローゼンゴン」 
6/24(日)、29(金)、30(土) 詳細は こちらから




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Noriちゃんが織っているダールドレルの服地。
画像では地糸と柄糸の濃淡がかなり協調されて見えるけれど、
実際はほぼ同色で織っています。組織の凹凸で柄が浮かび上がって見えるのですね。
この陰影、織り地に深みを持たせてくれていて、上品な服地が織り上がりそう

Noriちゃんはドレメ出身なので、型紙はもう出来ているんですって。
細い経糸で本数が多い綜絖通しもささっと終わらせて、
「この作業嫌いじゃないから、綜絖通しのアルバイトしたい。」なんて言ってた。


どんな服に仕立てられるのか楽しみだッ!




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リップス・タペストリー-魅惑のグラデーション

教室の話題
05 /04 2018
スタジオビスビー手織り教室の 織りカフェ 参加者募集♪

キャットタワーで遊ぶ子猫が可愛い 「木枠で織るブンデンローゼンゴン」
詳細は こちらから



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魅惑的なグラデーションだなぁと、うっとりしちゃうリップス・タペストリー。 
Kyokoさんの作品
もう織り上がっているので、家で飾ったら画像を送ってもらいます。

8枚綜絖なので、それほど複雑ではないけれど、リップスは綜絖通しが関門。
すごく細いわけではない16/2番綿糸だけれど、なにせ経糸効果のリップスですからねぇ。
でも大変な分、織り上がってみると、本当に緻密で高級感のあるタペストリーだった。

この技法は準備さえ終われば、サクサクと織り進められるので楽しいです。

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私はPCのキーボードの方が断然入力し易いけれど、皆さんはどうですか
若い人たち (どの位の年代より下かははっきり解らないけれど) はフリック入力
の方が使い易いし、速く入力できるんですってネ。
そういう人達は、Flick Typerというようなアプリを入れたスマホをPCに繋いで、
PCもフリックで打っている、という事らしいです。
そこまでスマホが主流になってきているという事は、ブログだってスマホで
読んでくれている人が多くなっているっていう事ですよね。

スマホで無料ブログを見ると、画面上部や下に広告が出ちゃう。
それも、静止広告ならまだ良いけれど、FC2では上から下へふわ~っと幽霊みたいで、
すんごく邪魔な広告が浮遊します。

これ訪問してくれている方たちにとってはストレス以外の何物でもないな。

と気が付いて、スマホで見ても広告が出ないプロ版にしました。
これからはPCでもスマホでもストレスフリーのスタジオビスビー!・・・いいね







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インレイのアヒルたち-季節をちょっと戻しちゃう♪

教室の話題
05 /03 2018
スタジオビスビー手織り教室の 織りカフェ 参加者募集♪

キャットタワーで遊ぶ子猫が可愛い 「木枠で織るブンデンローゼンゴン」
その他、サークルや教室、ショップでのWS開催のご要望にもお応えします。
詳細は こちらから



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「STUDIO BISBY手織り教室」 のサイトはつい最近、新サーバーからアップした
ばかりだし、このブログをずっとほったらかし状態だったので、たくさんの人に
知って貰うにはこまめにアップしなくては

と一度あせって、ふと気が付いた。
そうだっ、インスタグラムにアップしてた作品たちの画像があるんだ
そんでもって、暫くは更新ネタに困らないな、と急にゆとり満載になってたのですよね。

そして今、改めて気が付いた。
そうだ、季節は無常に移り変わってゆくんだ

でも載せちゃってます

教室生徒さんが織ったインレイ技法のアヒルたち。
「SHEER DELIGHT-HANDWOVEN TRANSPARENCIES」本からの図案です。

細部にこだわって織るNoriちゃんは、曲線がスムーズに美しく表現できるように
24/2番手の綿糸で、下絵を丁寧に経糸に合わせながら織りました。
ファンシーヤーンを使った雪は、少し大きいけれど重たい感じにはならずに
ふんわり感がでています。

スウェーデン織りでは MMFテクニック と呼ばれます。
スウェーデン・テキスタイル界の偉大なデザイナー、
マッター・モース・フェテルストローム女史考案の技法という意味です。
あちらでは、経糸と地の緯糸は麻で織られるのが定番となっています。


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教室周辺連休イベント情報!

教室周辺案内
05 /02 2018

STUDIO BISBY手織り教室 織りカフェ

キャットタワーで懸垂する子猫が可愛い 【木枠で織るブンデンローゼンゴン】
と 【ヤノフの二重織り】 ワークショップは
 こちらから

スタジオビスビーのワークショップは、わかり易いレシピが好評です!


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あぁ~~、こんなベルエポックなエレベーターに成人したルイ
(英国の方々からクレームがあると困るのでサラッと書く事にする。)
と乗ってみたいッ! と乙女心を揺さぶるような昇降機。
いや、元乙女心も十分揺さぶるフォルムだ。


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そんな罪作りなエレベーターが現存するビルの中にあるギャラリー、
ギャルリーパリで 「ティンガティンガアート展」 が開催されている。

60年代のタンザニアでティンガティンガさんという画家により生み出された
現代アート。
アーティストのお一人も来日されライブペイントをされている。
写真左に見えているのがこの方の描かれた絵で、動物達が独特の
魅力的な表情で表現されている。
ちなみにこれらは、たった6色の建築用ペンキで描かれているそうだ。
それだけでも必見

5月8日までなので、連休の予定をまだ決めていない皆さんは是非!


ところで、私が何気なく画面に登場しているように見えるが、これは
全然偶然ではなくて、長い休眠から醒めたばかりのブログなので
「またよろしく~。」 挨拶、兼アピールという訳である。
つまり、わざとトリミングしなかった、ちゃっかりブロガー精神ネ。


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このイベントが開催されているギャルリーパリの入口はこんな重厚感。

旧三井物産横浜ビル(現在は所有者が変わっているようです。)。
明治後期に建てられたこのビルは日本で最初に立てられてた
オフィスビルという事です。

こういう古くて重厚感がある建物に入る時って、ちょっと緊張したりする。
「確か重いドアだったな、押してみて開かなかったら、別に用事あるわけじゃないし、
って感じで立ち去ろう。」 なんて思ってたら、自動扉だった




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ブンデンローゼンゴンで日本発信の柄を織ろう

手織り
05 /01 2018
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キャットタワーで懸垂する子猫が可愛い 【木枠で織るブンデンローゼンゴン】
の 織りカフェと 【ヤノフの二重織り】 ワークショップ こちらから 

スタジオビスビーのワークショップは、わかり易いレシピが好評です!


その昔、若かりし頃は ”外国” に憧れて、興味津々で、
言ってみれば、かぶれていた。
私の青春時代の日本は高度成長期の真っただ中、やがて
バブル期へと突き進んでいく、前のめりの時代だった事、
そして、生まれ育った横浜の状況も大いに影響していたと思う。

当時、本牧一帯はアメリカ軍の大きな基地があり、その中は正に外国だった。
兄がオフィサーズクラブでアルバイトをしていた事もあり、
私は小学生の時から出入りしていて、なんだか大人になったような、
世界をすっかり知ったような気分だったのを覚えている。

やがて、ひょんなことからイランに行き、ペルシャ絨毯を見て織りに興味を持ち
その後、スウェーデンの明るい色使いの織りに出会い、今に至る。

そして今、日本ならではの柄、日本発信の柄を織りたいと思うようになった。
ブンデンローゼンゴンではサンタクロース、北欧神話、
北欧の暮らしが織られている。
そこに日本独自の柄が加わったら・・・わくわくするなぁ



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スタジオビスビー:秋元尚子

横浜・馬車道駅すぐ上の手織り教室です。レバー式織機で整経から始めて、綜絖通し、筬し、そして織るまでの全工程を習得できます。おしゃれな横浜ベイサイドで暮らしに寄り添う手織りを楽しんでみませんか。